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相手の感情と低気圧はコントロールできない

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こんばんは。

台風による爆弾低気圧で頭痛がひどくて寝れないので、ブログを書くことにしました。

ただ今、朝の(夜の?)4時です(・∀・)

「いや、寝ろよ」

って思うでしょ?

 

頭痛すぎて寝れないのよぉーーー(泣)

薬も効かないから諦めたのよぉーーー(号泣)

ってことで、このブログは好き勝手書く場所だから、寝れない夜のお供にしようと思います。

コントロールできないこと

台風の話でつながるんだけど、昨日HSPの友達とランチしたんですね。

そこでHSPと非HSPのエネルギーの違いについて力説したんですよ。

ファミレスのペーパーナプキンに、アンケート用のボールペンで即席セミナーを開催しました(゜_゜)

で、友達が「なるほど!!!」って目を輝かせてくれた説明がコチラ↓

朝起きて、「今日は何を着ようかなぁ~」ってクローゼット開けて、お気に入りの服を着て出かける。ここまでは自分の意思で選べるでしょ?
でも、外に出てゲリラ豪雨に遭遇するかはコントロールできないじゃない?
人の気持ちも一緒だよ。

 

そう。

私たちにできるのは、お気に入りの洋服を選んで出かけるところまで。

出かけた先で何が待ち受けているかは、外に出てみないとわからない。

つまり、どこまでコントロールできるか?を把握していないと、

「うわーん(泣)雨降ってきた!止めなきゃ!」

っていうのと同じ勢いで、

「うわー、○○さん機嫌悪い!どうにかしなきゃ!」

って考えちゃうわけよ。

 

それって台風を止めようとしてるのと一緒。

もしも台風の進路を変える力があるなら、もう存分に発揮していただきたいのだけど。

(いまスグ!この低気圧を消し去って!お願い!)

源泉かけ流しタイプの私たち

もうひとつ。

コントロールできないことの話で、HSPの友達にクリーンヒットした話。

心の境界線について、どうにかイメージしてもらうための説明がコチラ↓

私たちHSPは共感スイッチが【常時オン】なのね。
普通は、部屋に入って暗いときに電気のスイッチを入れるでしょ?
そうじゃなくて、常に電気がついた状態がデフォルトなのよ。
つまり、エネルギー垂れ流し。
だから意識して【スイッチオフ】にしないと。

って言ったら、さすが感性豊かな繊細さん。

「温泉みたい!源泉かけ流しってことだね(‘Д’)!」

なにその秀逸なたとえ!爆笑

こういう返しをされると、私の説明欲にも拍車がかかって、ペーパーナプキンの量が増える。

 

そう。

HSPの共感力は源泉かけ流し。

常にドバドバと放出されて、お湯に浸かる人たちは誰かれ構わず一体になる。

境界線が薄いっていうのは、「みんな私の一部♡」という感覚なのね。

だから、自分のテリトリー(温泉で言えば湯舟)に入ってきた人や物が不快なエネルギーを発していると、【=私の一部が不快】っていう感覚になるから、どうにかしたくなるわけ。

 

それに対して非HSPの共感力は水道の蛇口。

ピンポイントで水が出て、濡らしたいところだけ濡れる。閉めれば止まる。

私(蛇口や水)と、あなた(手)は別物、という感覚が当たり前にある。だから、相手の状態と自分の感覚は常に切り離されている。これが【共感力は常時オフ、必要なときにスイッチを入れる】ってこと。

 

常時オンとかオフっていうのは、能力ではなくて持って生まれた体の仕組みだから、非HSPは「そうしよう」と思って意識してやっているわけじゃないの。

共感力を消し去りたい気持ちは、めちゃくちゃわかる

この話をした友達はね、HSPのなかでも外側の人や物にとくに共感するタイプで、日常生活を普通に送るだけで消耗がえげつないの。

ややこしく説明したけど、読者さんの伝わりやすさを優先して便宜的に言うなら、

【HSPのなかでも、ひといちばい共感力が高くて、見えないものが見えちゃう系】のタイプ。

 

なんだけど、実は共感対象とかエネルギーの向きが違うだけで、霊感とかスピ系ってわけじゃない。

って言っても、よくわかんくなっちゃうよね。難しい。

強力なエンパス体質って言ったほうが通じるのかな…

  • 考えていることと同じことが頻繁に起きる
  • 自分が頭で浮かんだ言葉と同じことを相手が喋る
  • なんとなくの予感が当たる
  • 普通に過ごしているだけで相手の思考や感情が自然と体に入ってくる
  • いつのまにか相手と同じ喋り方になる

こういう現象が起きるタイプ。

 

話がそれました。

私は思考共感タイプだから、起きてくる現象とか悩みどころは違うのだけど、本質的な生きづらさや苦しさは想像できるの。

友達は言葉にしなかったけど。

これだけ苦しい共感力なんて消し去りたい。

消えてなくなれば、どれだけ楽か。

って思うよね(/_;)涙

そんな【思考】が直観で伝わってくるのが私の共感力。

また話がそれました。

自分の行動はコントロールできる

なにが言いたいかというと、

周りのあらゆる人や物に自分を支配されて、自分が自分じゃなくなる感覚に振り回されて消耗して、生きていくのが精いっぱいのあなた。

そんなあなたも、自分の行動はコントロールできます。

低気圧をコントロールできなくても、寝るのを諦めてブログを書くことはできます。

雨を止めることはできなくても、お気に入りの洋服を選ぶことはできます。

これが【同調しない】ということ。

周りの人や物が発しているエネルギーから、意図的に【ずらす】ということ。

 

そうやって少しずつ、フル稼働させている危険察知センサーを休ませて。

幸せ察知センサーを使う時間を増やせば、源泉かけ流しの共感力はHAPPYなエネルギーに変わります。

すると、どうでしょう?

温泉に入ってくる人たちが、みんなHAPPYな人たちになるのです!

なぜなら、あなたのHAPPYと一体になるからです。

 

そのために!

「私の共感力は常時オンがデフォルトなのだ。」

と、紙に書いて壁に貼る勢いで自分に言い聞かせて覚えてください。

そして自分なりに【スイッチオフ】のルーティンを作りましょう。

※HSP友人は「帰宅してコンタクトを外すとき」と言ってました。

日常生活で「いま、オフにしよ」と思える瞬間が増えると、そこから意識的に周りのエネルギーと【ずらす】ことができるようになります。

 

私もいま、低気圧頭痛・めまい・若干の過呼吸という、パニック状態&ネガティブ思考に急降下の危険察知センサービンビンの状態から。

ワードプレスの画面を開き、大好きなHSP仲間(読者さん&クライアントさんのこと)と話すことをイメージして文章を書き始め、意識的に自然の猛威というエネルギーに同調しすぎないよう【ずらして】おります。

ここまでで1時間経ちまして、ようやく自分に意識が戻ってきました。

 

明日も一緒に頑張って生きましょう。

それでは。

ももか

人間観察とカフェ巡りが好きな、個性研究家・心理セラピスト。「ささやかな日常を特別な思い出に」をテーマに、毎日の小さな気持ちを大切にメモしていきます。

プロフィール

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